千葉市屋外広告物条例順守宣言

美しい街並みを美しいまま保持する為に、私たち新日本住販は電柱等への掲示物を全廃することを、ここに「宣言」いたします。

公道の電柱に貼られた看板、標識や植栽に取付けられた掲示物…。

これらは街の景観を損なうばかりでなく、軽犯罪法及び「千葉市屋外広告物条例」をはじめとする多くの市町村の条例に抵触します。

にもかかわらず、不動産業界では古くからの慣習として、これらの掲示物が貼り続けられてきました。
残念ながら私たち新日本住販も例外ではありません。

しかし、私たち新日本住販は東京湾を間近に臨むこの街が大好き。生活の質を重んじるお客様に、この私たちの大好きな街での暮らしを心ゆくまで愉しんでいただきたい との想いを胸に、今日まで住まい選びのお手伝いをさせていただいてまいりました。

今、この創立以来の想いにあらためて起ち返り、大好きな街だからこそ、より誠実にこの街と付き合っていくべきとの考えを再確認。これまでの“業界の長い慣習だから”といった甘えを猛省するにいたりました。
そして遅ればせながら社内において「千葉市屋外広告物条例」を順守することを決意。

今この街に住むお客様の気持ちのよい毎日の為に、これからこの街での暮らしを愉しもうとお想いのお客様の為に、私たちは今後、美しい街の景観を守って参ります。

本宣言につきましては、2004年に千葉県県土整備部公園緑地課、千葉市都市局都市部都市計画課、千葉西警察署に対しまして宣言書を提出するとともに、当該「千葉市屋外広告物条例順守宣言」についてのチラシ約30万枚を美浜区の検見川浜、稲毛海岸、千葉みなと地域に配布いたしました。